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即日発行できるキャッシングカードのおすすめ5選

今、世の中にある方法の中で手っ取り早くお金を借りる方法というと、「キャッシング」や「カードローン」を真っ先に思い浮かべるという人は非常に多いです。

これは、すでにキャッシングやカードローンという選択肢が一般的になったことを意味しているわけですが、だからといって利用するために準備が不要だと言うことではありません。

しっかりと準備をし、より理想に近い環境で利用することは非常に大切です。優先順位は個人差がありますが、特におすすめできる、即日発行可能なキャッシングカード会社をいくつか紹介します。

◆即日発行の可能性を極めたいなら「モビット」
即日発行可能なキャッシングカードはどれかというと、基本的にはほとんどすべての消費者金融系がそれに該当します。

キャッシングカードを発行するかどうかは利用するキャッシングならびにカードローン業者、または銀行によって対応が異なるものの、キャッシングカードを発行しない契約、いわゆる「カードレス契約」の場合は即日融資の可能性が特に高まります。

ただ、キャッシングカードを即日発行することが可能であれば、あえて面倒が多いカードレス契約を利用する必要はありません。

モビットに関しては、キャッシングカードの事前発行が可能なので、事後発行のキャッシングまたはカードローンと比べて即日融資の可能性が非常に高まります。

<基本情報>
金利:3.0~18.0%
限度額:800万円
総量規制:対象

モビットには、他で言うところの自動契約機に当たるローン申込機が設置されています。

設置場所こそ限定されてしまいますが、この端末から申し込みをすれば、事前審査通過後すぐにキャッシングカードが発行となり、本契約完了後はすぐに手持ちのキャッシングカードを使ってATMから借り入れをすることができます。

◆安心の大手消費者金融「アコム」
利用したことがあるかどうかに関係なく、「消費者金融と言えば?」、もしくは「カードローンと言えば?」という質問を投げかけた時、多くの人が名前を挙げるであろう候補の一つが「アコム」です。

それだけ多くの人に認知されているカードローン業者なので、当然ながら利用者の数も多いです。

アコムを利用してキャッシングカードを即日発行するためには、窓口もしくは自動契約機で手続きを行うことが求められます。

有人窓口の設置場所は限られてしまいますが、自動契約機ならば全国各地に設置があるので、ほぼどこに住んでいる人でも利用することができます。

自動契約機で申し込み手続きを行い、契約後にその場でキャッシングカードの即日発行を行う方法もありますが、先にインターネット申し込みや電話申し込みを行って契約を完了しておいて、最終的に自動契約機からキャッシングカードのみを即日発行するという方法もあります。

<基本情報>
金利:3.0~18.0%
限度額:800万円
総量規制:対象

契約完了の段階で銀行振り込みが可能な状況ならば、そのまま銀行振り込みによって即日融資を実現することも可能ですが、契約完了の段階でそれができない状況であれば、自動契約機でキャッシングカードを即日発行する方法以外に即日融資を実現することはできません。

そのため、申し込みの段階からある程度のプランニングをしておかないと、せっかく契約できても融資が翌日以降になってしまう可能性があるので注意しましょう。

◆非常に強力なバックボーンを持つ「プロミス」
三井住友銀行グループであるプロミスは、総量規制に関する意味での銀行系ではないものの、いわゆる独立系とは異なる体系に属している消費者金融なので、非常に高い安定性を持っています。

分かりやすく他と比較するのであれば、メガバンクが後ろ盾についているプロミス
と自己資本のみのアイフルでは、基本的に前者の方が潤沢な資金を持って貸金業務を行うことができます。

これがどういった影響を与えるのかというと、たとえば契約可能な人の間口が広い、限度額設定または増額の期待が大きいなどがあります。

必ずしも利用者すべてに該当するメリットとは言えませんが、該当者となり得る場合には大きなメリットです。

<基本情報>
金利:4.5~17.8%
限度額:500万円
総量規制:対象

プロミスでキャッシングカードを即日発行するためには、アコム同様に自動契約機を利用する方法が最も確実です。

窓口を利用する場合、三井住友銀行にある窓口を利用できる点で勝手は良いものの、諸々の条件を加味して考えると自動契約機を利用する方法の方がおすすめです。

最初から自動契約機を利用して申し込みを行うこともできますが、先にインターネット申し込みなどで契約まで完了させておくと効率的です。

◆実は銀行系カードローンの「レイク」
レイクというと、以前は消費者金融系カードローンでしたが、現在は新生銀行カードローン レイクという名称でも分かる通り、新生銀行のカードローン部門として位置しています。

これは、プロミスのように三井住友銀行グループという状態とは異なり、正真正銘の銀行が運営するカードローンです。

そのため、総量規制の対象外となります。

<基本情報>
金利:4.5~18.0%
限度額:500万円
総量規制:対象外

銀行系カードローンというと、金利が低く、限度額が高いというイメージがあるでしょうが、「レイク」の場合は基本的に消費者金融系カードローンと特に大きな違いはありません。

唯一、総量規制の対象外となることで利用できる範囲(金額、契約者の属性など)が広がっていますが、代表的な銀行系カードローンと比べると条件面では大きく劣ってしまいます。

ただし、その代わりに契約難易度は低めに設定されているので、属性が高くない人でも契約できる可能性が高まります。

キャッシングカードを即日発行するためには、やはり自動契約機の利用がポイントになります。契約後、または申し込みの段階から自動契約機を利用することによって、キャッシングカードを即日発行することができます。

◆銀行系カードローンの代表格である「バンクイック」
数ある銀行系カードローンの中でも、三菱東京UFJ銀行という大きな母体が発行しているカードローンであるバンクイックは、いわゆる「銀行系カードローンは審査が厳しい」という状況に光を差し込んだ存在として知られています。

もちろん、消費者金融系と比較すればハードルは非常に高く設定されていますが、まったく同じ条件で別の銀行系カードローンと比較した場合には、契約の可能性に期待が持てます。

バンクイックを利用してキャッシングカードを即日発行するためには、他で言うところの自動契約機に当たるテレビ窓口から申し込み手続きを開始するか、もしくは別の方法で契約完了後にテレビ窓口でキャッシングカードを即日発行する方法があります。

<基本情報>
金利:1.8~14.6%
限度額:500万円
総量規制:対象外

限度額こそ消費者金融系とそう変わりませんが、金利に関してはまったく違います。

これぞ銀行系カードローンという特徴ですが、契約後の環境は消費者金融系を利用するよりも圧倒的に良い状態にできます。

ただし、その代わりに契約難易度が高くなってしまうデメリットがあります。

◆状況に応じて適切な選択をすることが重要
カードローンやキャッシングには、非常にさまざまな選択肢ならびに選択方法があります。

特に意識するべきは「契約後の環境」ですが、それはあくまでも契約できることが前提の場合です。

いかに優れた商品だとしても、契約することができなければ恩恵を受けることはできない上、「契約の可能性」「契約後の環境」の順で候補を厳選することが大切です。

また、キャッシングカードを即日発行することが可能な選択肢だとしても、プロセスいかんによってはそれが不可能になってしまうことがある点をよく理解し、状況に応じて最適なプランを構成するようにしましょう。


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