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海外でキャッシングするなら!おすすめカード5選

海外旅行に出かけた際、急に現金が必要になる場合があります。バスや電車などの各種交通機関を利用する際に支払う運賃や、ホテルやレストランでのチップの支払いなど、海外滞在中は様々な場所で現金を必要とする場面が出てきます。

現金を多めに所持していれば問題ないと考える方もいるでしょうが、治安の悪い場所も多い海外で多額の現金を持ち歩く行為は非常に危険です。

スリや強盗にあった場合、被害額が上昇して旅行を満喫するどころでは無くなってしまいます。誰でも自分が被害に遭うことは考えたくないでしょうが、現実に日本人旅行者を狙った窃盗犯罪は増加傾向にあるのが現状です。

このような事態に見舞われない為にも、海外でのキャッシングに対応しているクレジットカードを所有する事をおすすめします。 海外でのキャッシングに対応したクレジットカードさえあれば、ATMを利用していつでも必要なだけ現金を引き出せるので安心です。

また、クレジットカードを利用してキャッシングを行なった場合は原則的に利用日の為替レートで換算されるので、銀行の窓口や両替所を利用するよりもレートがお得になる場合があります。

今回は海外でのキャッシングに対応しているクレジットカードを発行している会社を5社ご紹介し、その魅力に迫っていきます。

株式会社クレディセゾン


クレディセゾンが発行する「セゾンカード」は有効期限が無い「永久不滅ポイント」が特徴のクレジットカードです。

アメックス・ビザ・マスターカード・JCBの4ブランドを選択可能で、インターネット経由で申し込んだ場合、印鑑や運転免許証不要で発行する事が出来る上、最短で即日発行可能というスピーディーさが魅力です。

アメックスブランドを選択してセゾンカードを発行した場合、他のブランドには無い「海外・国内旅行傷害保険」や海外利用時のポイント2倍サービスが付帯するので、海外への旅行が多いという方にはおすすめです。

セゾンカードが利用可能なATMは世界150カ国以上に設置されており、その総数は96万台を超えます。 主要都市の空港や駅、そして主な銀行に設置されているので初めて訪れる場所であってもアクセスしやすく、また両替所が閉まっている時間帯でも現金を引き出す事が出来るので大変便利です。

日本国内で2万円を全てドルに両替した場合、1ドル100円換算での手数料は約600円掛かりますが、海外でキャッシングしてから2週間後にセゾンATMで一括返済を行なうと、利息を合わせても手数料は353円で済むので、海外でキャッシングを利用した方が断然お得な計算になります。

利用可能金額は「Netアンサー」にログインする事で閲覧出来るので、出発前には必ず確認しておくようにしましょう。

楽天


CMでお馴染みの「楽天カード」は、海外旅行に強いクレジットカードとしても有名です。

楽天カード会員限定の特典としてハワイ・アメリカ本土・ヨーロッパなど、世界145カ国以上の国でレンタカーの利用料金が全て10%オフになる他、海外でスマホを利用する際に必要となるWi-Fiのレンタルが通常料金から15%割引されます。

また、楽天プレミアムカードに入会した場合、万が一海外旅行中に怪我や病気で入院してしまったり、荷物が破損してしまった際に最大5000万円までが補償される「海外旅行傷害保険」が付帯されるので安心です。

韓国に旅行する際に日本の銀行で30万ウォンを両替した場合、1ウォンあたり0.115円換算で34500円必要になりますが、現地のATMでキャシングを利用して30万ウォンを引き出した場合、ビザ・マスター・JCBカードの為替レートを1ウォンあたり0.1円で換算すると31109円(利息とATM手数料込み)になります。

ただし全ての国でキャッシングのレートが良くなる訳ではないので、国によって考えながらキャッシングを行うと良いでしょう。

尚、楽天カードを利用して海外でキャッシングを行なった場合の支払い方法はリボ払いのみとなり、時差の関係で請求月の発生が遅れる場合があるので注意しましょう。

三井住友カード株式会社


創業から50周年を迎える老舗の「三井住友カード」は、インターネットからも入会可能なクレジットカードです。学生や女性、ビジネスマン向けに各種のラインナップを取り揃えているのが特徴で、中には中国旅行に特化した「三井住友銀聯カード」も存在します。

また、業界最高水準のセキュリティがサポートする「三井住友カード」は24時間体制で不正利用が監視されており、また万が一盗難や紛失などの事故に見舞われた際にも「専用デスク」に相談できるので安心です。

「三井住友VISAカード」には豊富な種類がありますが、その内「クラシックカードA」「アミティエカード」「エグゼクティブカード」「ゴールドカード」「プラチナカード」には、海外での事故に対応する「海外旅行傷害保険」が付帯されます。

尚、一般的なカードである「クラシックカードA」の「海外旅行傷害保険」の最高補償金額は2000万円で、最高クラスである「エグゼクティブカード」の海外・国内旅行傷害保険の最高補償金額は4000万円となっています。

三井住友カードには海外でのキャッシングサービスに利用枠があり、所定の審査が発生します。増額を申し出る事も出来ますが、審査に通る必要があるので注意しましょう。

また、利用データの到着遅延の関係上、支払日が締め切り日の翌々月になってしまう可能性があるので、旅行中はこの点に留意が必要です。

株式会社エポスカード


「エポスカード」は「Visaマーク」か「PLUSマーク」が表示されている海外のATMで利用可能なキャッシュカードです。また、初めてカードキャッシングを利用した場合には最大30日間金利0円という特典があるので、活用すればお得にキャッシングが可能になります。

日本で香港ドルを5万円分用意する場合、15.6%で算出すると7800円の両替手数料が発生しますが、エポスカードを使用して現地でキャッシングした場合の手数料は955円(利息739円、海外ATM手数料216円換算)となります。

尚、エポスカードはどの国でキャッシングしても手数料は一律955円となっているので、各国に旅行する機会が多い方でも非常に計算が楽になるという利点があります。

海外のキャッシングで利用した金額は全て「1回払い」となり、月々の支払いに合算される形になりますが、「リボ払い」に変更する事も可能です。

また、キャッシングした金額は基本的に登録した支払い口座から自動で引き落とされますが、帰国後すぐに支払いを行いたい場合には年中無休のエポスATMで支払いを行う事が可能です。

株式会社セディナ


年会費無料という制度が魅力の「セディナカード」は、iPhoneでお馴染みの「ApplePay」にも対応したクレジットカードです。明細は全てWeb明細の形式を利用しているので利用状況の確認がスムーズに行える点も魅力です。

また、「セディナカード」にはカード紛失・盗難保険が付帯しており、ショッピング保険の補償金額は最高で50万円となっています。

海外でのショッピングでもポイントが付与される点がポイントの「セディナカード」ですが、入会3ヶ月以内で利用した場合にはポイントが1.5倍になるので、初めてセディナカードを作る方は発行後3ヶ月以内に海外旅行に出かけるとお得です。

「セディナカード」の場合、海外のキャッシングで利用した場合の支払い方法は原則「1回払い」となりますが、申し出を行う事で「リボ払い」に変更する事も可能です。

尚、「セディナカード」で海外キャッシングを利用した際のレートは「利用日」ではなく「請求日」で計算されるので注意して下さい。

まとめ


いかがだったでしょうか。海外旅行でキャッシングを行う事に抵抗がある方も多いとは思いますが、実際はとても簡単で安全な現金入手方法なので、安心して利用する事が出来ます。

大手のクレジットカード会社であれば万が一の際にも素早い対応をしてくれるので、これから海外旅行に行く予定がある方は、是非この海外キャッシングを利用してみましょう。


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